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DX 飛電ゼロワンドライバー

仮面ライダー


今回は9月から放送開始する仮面ライダーゼロワンの変身ベルト、DX飛電ゼロワンドライバーのレビューです。

パッケージ

・パッケージ正面

ゼロワンドライバーとゼロワンの顔がアップで載ってます。

改めて見るとゼロワンって悪役顔っぽいですよね。
シャープな顔つきで、かなり好みのデザインです。

・パッケージ裏

簡単な遊び方の説明が書いてあります。

ライジングホッパー プログライズキー


蛍光イエローと黒のツートンカラーが最高にクールです。
バッタの横顔が、初期の仮面ライダーっぽくないですか?


キーパーツの展開。
フライングファルコン同様、メカメカしいバッタのイラストが現れます。

飛電ゼロワンドライバー 本体


サイズは結構大きめですね。
ジクウドライバーより一回りくらい大きいですかね。

シルバーメッキのパーツがめちゃくちゃ眩しいです。


左側の矢印部分。
メタリックレッドがとても綺麗。
特に塗りムラもなくクオリティが高いです。


スキャンエリア。
プログライズキーをスキャンする場所です。

真ん中のクリアーパーツ部にLEDが内蔵されています。
スピーカーもこのエリア部分についてますね。

変身の遊び方

まずはプログライズキー上部のボタンを押します。
すると、「ジャンプ!」という音声が鳴り、スキャン受付状態へ。


そのまま、スキャンエリアにスキャンします。
スキャン後、ドライバー側ではスキャン音が鳴り、キー側からは「オーソライズ」と鳴ります。


スキャンエリア中央部が赤く点滅し、変身待機音が鳴り始めます。



キーパーツを展開し、プログライズキーを右側のスロットへ差し込みます。



カバーパーツがスライドし、
「プログライズ!」
「飛び上がライズ!、ライジングホッパー!」
「A Jump to the sky turns to a rider kick.」
の順番に音声が鳴り、中央パーツのLEDがカラフルに発光します。
これで変身は完了です。

スキャンせずにプログライズキーを差し込むと、
「エラーライズ!」
となりLEDが赤く発光し、変身することができません。

必殺技


必殺技はプログライズキーをもう一度押し込むことで発動することができます。
キー側からは「ライジング!」、ベルト側からは「インパクト!」という音声が流れます。


別のプログライズキーをスキャンすることで必殺技を強化することができます。
スキャンの回数に応じて音声が変わり、
1回目 ビットライズ!
2回目 バイトライズ!
3回目 キロライズ!
4回目 メガライズ!
5回目 ギガライズ!
6回目 テラライズ!
と鳴ります。
6回目以降は何度スキャンしてもテラライズと鳴ります。

スキャン完了後、プログライズキーを押し込むことで必殺技が発動します。
必殺技音声はスキャン回数により変化し、「ライジング!〇〇!インパクト!」と流れます。
(〇〇部分には例えば、5回スキャンした場合は「ギガ」が入ります。)

感想


2段階認証なんですが、決まった手順を踏まないと変身できないのは本当によくできてるなと感じます。
必殺技の音声もスキャンの回数に応じて変化するなど、遊びの幅もかなり広いですね。
ベルト本体の造形もすごく凝っていて遊んでいてとても楽しいです。

追加アイテムなども発売されると思うので、これから1年間がとても楽しみですね。




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