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爆転シュートベイブレード 20周年記念セット Sシリーズ 【ベイブレードバースト】

ベイブレード

今回は爆転シュートベイブレード20周年記念セットよりSシリーズの紹介です。

かなり前から届いてたのですが、なかなか開封する暇がなく放置してました。

ちょっと今更感がありますが見ていこうと思います。

パッケージ

パッケージ表

パッケージ表は黒ベースに金文字と20周年記念にふさわしい高級感あふれるデザイン。

パッケージ裏

上部には当時のベイブレードについての解説が書いてあります。

アニメの絵がめちゃくちゃ懐かしいな。

下部には収録ベイのパーツ情報。

パッケージを開くとこんな感じ。

これはやばいなぁ。

漫画版作者の青木タカオ先生のイラストと当時のデザインを再現したリメイクベイが並んでいる。

最高すぎて涙がでそう。

今回のベイは特別仕様で、本来はシールの部分が直接レイヤーにプリントされています。

ビットチップ部分はいつも通りシールを貼るようになっていますが、これは自分の手で聖獣を込めてくれというタカラトミーさんからの粋な計らい。

爆転世代の方ならわかってくれると思いますが、ベイを作る時に何が一番ワクワクするかといえばやっぱりビットチップにシールを貼る時なんですよね。

相棒の聖獣の時なんかはそのカッコよさに見惚れつつ、向きがズレたりしないようにいつも以上に丁寧に貼ったりしてましたよ。

ドラグーンS(ストーム)

左回転の元祖であるドラグーンSのリメイク。

ドラグーンSが登場した時にスピンギアシステムが搭載され、左回転という概念が生まれました。

主人公のベイということもあってかなり人気でしたね。

ドライバーはエクストリーム。

ラバー軸の絶妙な青色が完全再現されていて懐かしい。

ただ、当時はエクストリームほどの太さはなくてハンターくらいの細さだったような気がする。

ドランザーS(スパイラル)

当時はモードチェンジにより攻撃と持久を切り替えることができるバランスタイプとして活躍。

ライバルキャラの使用するベイということもあり、ドラグーン同様に人気が高いベイでした。

四聖獣はベイの色が聖獣のイメージカラーになってますが、その中でドランザーだけが違うんですよね。

朱雀の名前的に赤のイメージだけどあえて青。

このおかげでドランザーのイラストがより一層際立つ。

安易に赤いカラーリングにしないこのセンス、素晴らしいです。

ドライバーはトランス。

これはいいよね。

デザインもそれっぽいし、ギミック自体もほぼ完璧に再現されてる。

この再現度の高さはドランザー使いとしては最高の一言。

ドライガーS(スラッシュ)

リメイク前はスタジアムに接地する位置によって攻撃と持久が切り替わるメタルチェンジ軸を持ったバランスタイプのベイ。

主役級のベイの中でもピカ一の使い易さで、安定した強さを持っていました。

メタル軸はやっぱり強い!

ドライバーはフュージョン。

こちらも攻撃と持久に動きが変化するドライバー。

挙動は結構再現度が高めな気がする。

当時の軸に比べるとこっちのほうが攻撃と持久の使い分けが簡単ですね。

ただ、軸がメタルじゃないのが残念かな。

ドラシエルS(シールド)

リメイク前はメタルボール軸に加えブレードベース自体にもメタルを2つ内蔵したディフェンスタイプのベイ。

外観はシールドの名の通り盾を思わせるデザイン。

性能はザ・ディフェンスって感じで動き自体はかなり地味でした。

ただ、メタルボールという男子の心をくすぐるパーツのおかげか、そこそこ使われていた印象がありますね。

ドライバーはプレス。

メタルではないですが、軸の丸さが再現されています。

四方の突き出たパーツも当時のブレードベースのゴツゴツ感が出ていていい感じ。

まとめ

今回はSシリーズに触れたわけですが、やっぱり懐かしさがこみ上げてきますね。

意識して憶えていたつもりはないのに、しっかりと記憶に焼き付いている。

やっぱり、本当に素晴らしいおもちゃの思い出はいくら年を重ねても色褪せないなぁ。

特にSシリーズは僕がベイブレードを始めるきっかけになったものだから、なおさらそうなのかも。

今回の20周年記念セットは爆転世代にとっては感動感激のアイテムなので当時のブレーダーはぜひゲットして欲しい。

Fシリーズについてはまた後日。

続き↓

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