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SG ライジングホッパー プログライズキー

仮面ライダー


今回はSGプログライズキー01 ライジングホッパー プログライズキーのレビューです。

DX版で登場したライジングホッパー プログライズキーの食玩版になります。

SG ライジングホッパー プログライズキー

パッケージ

・パッケージ表

・パッケージ裏

収録音声の一覧が記載されています。

音声は8個も収録されているんですね。
なかなか豪華です。

SG ライジングホッパープログライズキー本体

プログライズキー本体とステッカー。

食玩バージョンは、ライズモニター部分は自分でシールを貼るみたいですね。

シールを貼る前の状態。

スケスケで中の様子がよくわかります。

普段見えないような部分が見えるのはワクワクしますね。

色味はDX版とほぼ一緒で違いは感じられないですね。

裏面はDX版同様に鮮やかな蛍光イエロー。

プログライズキー展開状態。

今回は食玩版ということで、ライズモニターの発光ギミックはオミットされてます。

あと、キーの展開がDX版と比べると緩い感じがします。

DX版プログライズキーが「カチッ!」って例えるとすると、食玩版は「ヘコッ」って感じ。

天面のボタン部分はパーツと一体していて押すことはできません。

食玩版はDX版の検出スイッチ部分がボタンになってますね。

ボタンが大きいのでSG版ライドウォッチの時と比べると格段に押しやすくなってます。

DX版ほどではないですが、音質はかなりいいですね。
びっくしました。

ラムネ

四葉のクローバー型のラムネが1個入っています。

一応食玩なので建前では、このラムネが今回の商品の主役。

昔ながらの素朴な感じの味でおいしかったです。


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DX版ライジングホッパーと比較

画像左が食玩版になります。

外見はDX版とほとんど変わらないですね。

発色も綺麗でDX版に引けを取らない出来。

ただ、気にならないレベルではありますが塗装が甘く塗りムラなどがありますね。

DX版とほんとど変わらないクオリティ。

左が食玩版。

食玩版のほうが若干色が薄めですね。

その他の違いは、電池蓋の部分がねじに変更されているくらいですかね。

感想

外観はほぼDX版と一緒だし、音質もいいので食玩にしてはかなりのクオリティ。

ただ、ゼロワンドライバーでスキャンしたときに「オーソライズ!」の音声や必殺技の音声がならなかったりとDX版との差別化が図られています。

でも、キーパーツは展開できるし、変身遊びは一通りできるので、これで500円ならかなりコスパ高いですね。

DX版のプログライズキーが税抜き1500円と割といいお値段なので、よほどこだわりがなければ食玩版で揃えるのもありだと思います。

SG版プログライズキーの今後の商品展開が楽しみですね。

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