【ヤベーイ!】 DXハザードトリガー レビュー 【仮面ライダービルド】

仮面ライダー

【ヤベーイ!】 DXハザードトリガー レビュー 【仮面ライダービルド】

今回はDXハザードトリガーのレビューです。

ラビットタンクスパークリングに続く中間フォームのアイテムですね。

パッケージ

・パッケージ表

ラビットタンクハザードフォームの威圧感がスゴイ。

この真っ黒のビジュアルが本当にカッコよくて、個人的には中間フォームの中では五指にはいるほどお気に入りのフォームです。

平成1期のライダーだったら最終フォームでも通用しそうだなぁ。

パッケージ裏には遊び方。

DXハザードトリガー

ハザードフォームへと変身するためのアイテム。

戦闘力を格段にアップさせることができますが、長時間使用すると暴走してしまい敵味方問わず目に入ったものを破壊してしまうリスク付き。

ハザードフォームはヒーローものでは珍しく最後まで制御できませんでしたね。

本編ではキラキラの赤メッキでしたが玩具版は赤の成形色。

少し物足りなさを感じますが、ある程度子供が乱暴に扱っても見た目が損なわれないようにしたと考えると仕方ない変更なのかなと。

一応パールがかった赤色になっているので、できるだけ劇中イメージに寄せようという努力は感じられます。

デザインはメーターやチューブのようなパーツが付いていていかにも機械って感じ。

メーター部分はレバーアクションと連動していて、変身や必殺技でレバーを回転させた際に稼働するギミックが搭載されています。



スイッチはクリアカバーに覆われ、カバーを開かないとボタンを押せないっていうのがいかにも危険なアイテムって感じがする。

ボタン周辺が黒と黄の縞模様の警告色になっていることでよりその雰囲気がアップしています。

ビルドドライバーへと差し込む端子部。

ビルドドライバーのレバーを回した時にスイッチが押し込まれることで変身音などの音声が流れる仕組み。

ハザードトリガーは初期と後期の2種類存在していて、初期型は端子部のスイッチの仕様によりベルトに差した時にいきなり音声が鳴りだしたりと暴発していたらしいですね。

僕が持ってるのは後期型ですが、こちらはしっかりと改善されているようで快適に遊べています。

新品で買うときは大丈夫だと思いますが、中古で買う際は注意が必要ですね。

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ラビットタンクハザードフォームに変身!

ボタンを押してハザードトリガーを起動。

ハザードオン!

ビルドドライバーにハザードトリガーをセットし、ラビット&タンクのフルボトルを装填。

ラビット!

タンク!

「スーパーベストマッチ!

そしたら、「ドンテンカン!ドンテンカン!…」と待機音が鳴り始めるので、レバーを回転。

ガタガタゴットン!ズッタンズダン」×2

Are you ready?

アンコントロールスイッチ!

ブラックハザード!

ヤベーイ!

これで変身完了。

さらにレバーを回転させて必殺技を発動!

ガタガタゴットン!ズッタンズダン」×2

Ready go!

ハザードアタック!

オーバーフローモードに変身!

ハザードフォームの状態からボタンを押し、さらなる強化状態のオーバーフローモードに変身。

マックスハザードオン!

ガタガタゴットン!ズッタンズダン」×2

Ready go!

オーバーフロー!

ヤベーイ!

これで変身完了。

さらにレバーを回転させて必殺技を発動!

ガタガタゴットン!ズッタンズダン」×2

Ready go!

ハザードフィニッシュ!

オーバーフローモードは変身時に自我を失った戦兎が発動し、ハザードスマッシュとなり倒されると消えてしまう青羽を一切の躊躇もなく葬り去ったことでその恐ろしさを実感させましたね。

ハザードトリガー 変身&必殺技 動画

「ヤベーイ!」音声はなかなかの中毒性の高さ。

まとめ

他のビルドの変身アイテムに比べると単体で遊べる要素は少なく、ベルトの拡張アイテムといった感じが強いかな。

音声自体は通常のハザードフォームとオーバーフローモードの二通りあるおかげで遊びの幅自体は広がってる。

また、ハザードフォームはどのフルボトルの組み合わせでも変身できるのでなりきり変身アイテムとしてはなかなか優秀ですね。

ハザードトリガー本体が大きめなサイズでベルトに取り付けるとゴツイ見た目になるので、ゴテゴテ感のあるベルトが好きな人には絶対外せないアイテム。

ただ発売当初は誤作動による遊び辛さが目立ち評価はイマイチだったみたい。

後期型で遊んでいる僕は快適に遊べてかなり満足度の高いアイテムだと感じるので、どっちで遊ぶかで評価がわかれるおもちゃなのかな。

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