【ランブーVol.23】 ホロウヴァルキリー.11.Ab 1D レビュー

ベイブレード

ホロウヴァルキリー.11.Ab 1D

爽やかな見た目から繰り出されるエゲツない破壊力。

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ホロウヴァルキリー 1D

スパーキングチップ:ヴァルキリー

初再録のヴァルキリーチップ。

スケルトンとメタリックグリーンの組み合わせが美しい。

今回はただのカラバリというわけじゃなく、オリジナルにあったバルトと同じフェイスペイントが消されています。

これはいいぞ。

デフォのヴァルキリーチップこそがバルトの相棒だぞ、みたいな特別感がひと際増してる気がする。

リング:ホロウ

左右で刃の形状が違うメタルを搭載したアタックタイプのリング。

色は全体的に白いソリッドカラーでシールを貼ることで緑色のアクセントが追加される。

付属のヴァルキリーチップが合わさると、どことなくリーンボッ〇スの女神感が…。

白いカラーリングは綺麗で好きだけど、遊んでると色がうつって汚くなるのが残念ですよね。

鎌をイメージした大型刃には見ただけで重みを感じさせるほど、大胆にメタルを搭載。

3枚の連打刃は裏側にメタルが搭載されてます。

搭載位置と重量の差によってブレッブレッな偏重心が生まれるわけですね。

バースト力はないけれど、相手を派手にノックアウトする鈍器なリング。

とにかく攻撃にステ振りしまくったような性能でときめいちゃうなぁ。

シャーシ:1D

性能についてはもはや語ることもないですが、今回は色がステキですね。

無色透明で何色にでも染まれて、どんなカラーリングのパーツでも合いますから。

ただ、ほとんど使う機会が無いのが残念かなぁ。

1Sか4Sでこの色が欲しいところ。

ディスク:11

バランスのいいコアディスク。

ドライバー:Ab(アブソーブ)

ナッシングのように軸が沈むことで衝撃を吸収し、完全に沈みきると高速移動をするスタミナタイプのドライバー。

スタミナタイプとは言うもののなかなか活きのいい挙動をするので、僕はあえてアタックタイプとして運用することもありますね。

特に超王シリーズはベイが重くなりやすいから気持ちいくらい暴れてくれますよ。

まとめ

Abがめっちゃ暴れるけど偏重心だから、ちゃんとスタジアム中央にも寄ってくれるため相手に当たりやすい。

今回は偏重心と重量を活かしたリングで、序盤はとにかく相手をボコって弱らせてから粘り勝つみたいな、攻撃に比重を置いたスタミナカスタム。

自滅オーバーにさえ気を付ければかなり戦えますよ。

それにしてもホロウリング、めっちゃいいっすね。

とにかく重量で相手をのすところがGTレイヤーのノックアウトっぽい。
しかもデフォで偏重心なのはポイント高いよ。

これからの活躍に期待できそうですね。

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